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録画地獄(笑)

前回の書き込みが6/12で、上野でパンダの赤ちゃんが生まれた頃。ちょうど100日間、空いてしまったことになる。そこまで空白期間が続くとは思わなかった。じつは、この間に書いていたこともあって、単にアップしていなかっただけ。そのうちのいくつかは、今読んでボツにした(笑) 改めて、ボツにしなかったものを下に貼り付ける。書いたのは8/3だった。

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テレビの録画用外付けハードディスクが突然認識しなくなった。「新しいハードディスクを確認しました。フォーマットしますか?」と画面に表示されたときに、何のことか意味が分からなかった。録画再生のボタンを押して、そこに表示されるはずの録画一覧の画面が出ないことで、ようやく事態が把握できた。なんだ、ボケたのか。

ググってみると同様のトラブル事例はいくつか見つかり、対処法も分かった。要するに、接続を解除してテレビを再起動(リセット)、その後、改めて接続すれば認識されるらしい。ところが。。。

いろいろ試してみて、寿命と諦めることにした。このテレビにはハードディスクを2台接続していて、最初の1台(容量1TB)が手狭になったので、2台目(容量2TB)を追加し、これをメインに使っていた。ボケたのはメインの方。前日に、残量ゼロになったタイミングで30%ほど録画分を削除したのが直接の引き金になったのかもしれない。残りの70%は消さなかった理由があるのに消えてしまった。

消したくない番組の録画には、別にBDレコーダーを使っている。その意味では被害はそれほどでもない。ただし、後からちょっと見るだけで残すほどのことはないと思える番組も、結果的に高評価をつけたいものもあり、この意味ではみてみないと何ともいえない、ということになる。

ハードディスクに録画した番組をBDに焼くためにはLANとPC、ポータブルBDドライブ(上記のBDレコーダーとは別)をつなぐ必要がある。BD-REのディスクを用意し、無線LAN経由で焼き込む。最終到達の目的地がDVD-Rの場合にはさらに気の遠くなるような作業を経ることになる。「できるか、できないか」で言えば、もちろんできるが、簡単ではない。

サブのハードディスクには5年ほど前の番組が残っていた。観るかもしれないと残しておいたドラマや将棋の類いを削除し、残しておきたい音楽番組だけに減量した。これだってBDに焼いておかなければそのうち消えてしまう。面倒な作業をどれだけするか、迷うところ。

実は、焼いたディスクをどの程度再生するか、と聞かれれば、あまりはかばかしい回答はできない。音楽番組の場合は、ディスクに曲名、作曲者、演奏者などのデータを手書きで表示し、冊子のように閲覧できるケースに入れてある。これはDVD-Rの場合。そのままクルマに持ち込んで、ドライブのお供にできる。仮に事故などで消滅してしまっても、保存版としてBD-Rに予備を入れてある。

冊子のようにめくってディスクを探せるようにしたことで、意外な発見が続いた。録画の際には気にもとめなかった曲が、次のコンサートのプログラムと合致し、しっかり予習ができたとか、特定の指揮者の演奏だけを追いかけることができたとか。困るのは、ディスクがどんどん増殖してしまうこと。この点はCDも同じだが。

現在のところ仮住まいなので好き勝手に増殖を許しているものの、そのうちオニヨメ様の管理下に移れば、増殖どころか現状維持も難しくなる。さてさて、妙案はないだろうか。例えば、記録密度が桁違いに大きいメディアが安価で登場するとか。

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